側面

切削面の見た目は、不透明な素材であれば「艶消し」、透明アクリルであれば「半透明」な感じになります。
切削後の90度のエッジは、サンドペーパーで極軽くなぞるようにしてバリを取り除いています。
バリ取り後は、軽く触っても怪我をするようなことは無いとは思いますが、強く・速く当たったり、擦れたりすると怪我をすることがあると思われますのでご注意ください。
もしも心配な方は、面取りされることをお勧めします。面取り幅は、任意で設定できます。

透明アクリルで切削面のツルピカを希望されるならば、磨いてくれるところに依頼するか、サンドペーパーと研磨剤でご自身で磨くか、レーザー加工で製作依頼するという方法になろうかと思います。

加工サンプル画像
以下の画像をクリックすると大きな画像がみられます。
この材料は、「アクリル板 透明」になります。

面取り部

面取り部も見た目は、不透明な素材であれば「艶消し」、透明アクリルであれば「半透明」な感じになります。
面取りを行った箇所は、バリを感じることはありませんので、バリ取りはしておりません。

加工サンプル画像
以下の画像をクリックすると大きな画像がみられます。
この材料は、「アクリル板 ガラス色」になります。