1.データは、*.f3dもしくは*.f3z形式でお願いします。

*.f3z形式(リンクファイルも一緒にまとまったファイル形式)でも、一つのファイル内に、複数のボディーが含まれている場合でもそのままファイルをお送りください。
こちらで加工対象のものだけで製造モデルを作成しますので、問題ありません。

<データ保存方法>

操作サンプル画像は、mac OSでの操作になります。またFusion360のバージョンアップにより変更になる場合があります。

  1. データを開きます。
  2. メニューからエクスポートをクリックします。
  1. ダイアログボックスの内容を必要に応じて変更して、エクスポートをクリックします。
  1. 保存したファイルをメールに添付してお送りください。

2.タイムライン(操作の履歴)の無いデータは、お受けできない場合があります。

極端な見出しで申し訳ありませんが、
こちらのデータチェックや製造モデル作成時の効率的運用の為にタイムラインは、消さずに入稿いただけますようにお願いします。
現時点では、タイムラインが無いと作業効率が悪く、とても時間がかかる為、少なくともタイムラインが無い場合には、Fusion360データでの入稿として扱いませんのでご了承ください。

色々な意味合いでタイムラインを見せたくないのは、理解できますので、ご無理の無いようにお願いします。

3.ボディー加工の最小Rは、3Rとなります。

深さのあるザグリや外周等の加工の場合、谷の最小Rは、3Rとなります。
3R未満の(谷になった角の)Rは、刃物が届きませんので最小は、3Rで設計ください。

特に指定が無いならば、6R以上で設計ください。

4.ピックガード加工の最小Rは、0.5Rとなります。

アクリルやPG材の場合は、材料の厚みが、4mm以内であれば、谷の最小Rは、0.5Rとなります。

特に指定が無いならば、2R以上で設計ください。

5.データの確認に関しては、加工の可否と破損の有無になります。

データの確認は、あくまで当社で加工ができるかどうかと破損の危険がないかどうかを見ており、設計に関しては一切関与しませんのでご了承ください。
仮に加工のできない箇所や破損の危険があった場合には、その理由と共に、具体的な対応策を提案させていただいております。