1.*.f3d、*.f3zファイルでお送りください。

Fusion360で作成されたデータは、タイムラインを消さずに*.f3dもしくは、*.f3zファイルをそのままお送りください。
*.f3zファイルの場合でもこちらで加工対象のものだけで製造モデルを作成しますので、問題ありません。

<データ保存方法>

操作サンプル画像は、mac OSでの操作になります。またFusion360のバージョンアップにより変更になる場合があります。

  1. データを開きます。
  2. メニューからエクスポートをクリックします。
  1. ダイアログボックスの内容を必要に応じて変更して、エクスポートをクリックします。
  1. 保存したファイルをメールに添付してお送りください。

2.タイムライン(操作の履歴)は、削除しないでください。

こちらのデータチェックや製造モデル作成時にタイムラインを確認しますので、削除せずに入稿ください。
タイムラインが無い場合には、Fusion360データでの入稿として扱いませんので、ご了承ください。

3.加工には、制約があります。

加工に際しては、機械的や採算的に加工可能な範囲がございます。
入稿データでそれらに加えて、破損のリスクのある箇所も洗い出してデータ修正をお願いする場合がありますので、ご対応のほどお願いいたします。

4.Fusion360での入稿として扱わない場合があります。

Fusion360での入稿のメリットが損なわれる場合には、Fusion360での入稿として扱わない場合がありますのでご注意ください。