Type Jazz Bass ボディー & 裏パネル オーダー
ボディーと裏パネルを製作します。
<完成品>
ボディー材は、ホワイトアッシュです。


裏パネルの材は、アクリル黒2mmです。

<設計>
お客様からの提供された図面と寸法でCADでスケッチを作成します。

モデリングします。


図面で確認いただいて加工へ進めます。
ここ最近は、ボディー材の在庫が無いことが多く、今回のホワイトアッシュも入手までに2ヶ月程度待ちました。



<加工>
ケミカルウッドで配線穴あけ用のドリルジグを作ります。
今回は、ボディー加工の途中で穴あけを行うので、先に用意します。
ケミカルウッドは、エンドミルで削りやすく、シャープに仕上がるのでとても便利です。

ボディーを加工します。
裏面の加工が終了したところで、ピックアップの配線穴をドリルで開けます。
ボディーが固定されているこのタイミングがちょうど良いです。
裏パネルも加工します。
横穴(サイドジャック、ストラップピンビス)を加工する為の準備でトレーシングペーパーに図面を印刷します。

当て板ジグを嵌めておきます。
これは、エンドミルが貫通した際の木の割れを防ぎます。

切り抜いた図面をマスキングテープで固定します。

穴を加工します。
弦アース穴もジグを使って穴を開けます。

<完成>









お客様の了承を得て掲載しております。

